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お知らせ 
2010/06/13 /22:36
引っ越しました。

これからは、こちらになります。
http://motorcycle.jco.fool.jp/


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理由は無い。やりたくて、やってる。 
2009/03/11 /23:27
前に更新した記事の日付がおかしいですな。

2月に行ってきたツーリングのことを更新したはずやのに、日付が1月31日と出ております。
パソコンのことはよく分からんし、ほかに不具合も無いし、日付なんて大して重要な気がしないので、放っておきましょう!











鬼門の道にやってきた、BLEEKERSメイドのSR400とSR500 改造の方向性も同じ。

そういえば少し前、バンドのメンバーと二人、ギターを抱えて、ちょいと京都の道を走りに行ってきたのであります。
空には、まだ冬の色がはっきり居座る山の中、DJかとうくんから譲り受けた革のライダースを着込み、国道と言う名の酷道477号線をゆくのであります。





メンバーとのツーリング。
この場合、ツーリングは、曲作りの一環であります。
新しい曲を生み出すために、走る。
バンドの新境地を模索するために、走る。



うーむ。
なんちゅう美しくもかっこええ大義名分!




サ味氏がしきりに「美味しくない」を連発していた、さほど不味くも無いたこ焼きの、最後の一塊を口の中に放り込むと、我々はうだうだとギターなんぞで遊び始めるのであります。
こういう瞬間に浮かぶメロディーなりコードの響きは、日常の5割増しで良く聞こえることも、しばしば。
だから、止められない。

この日、こうやって形が見えてきた曲らしきものは後日、珍しいことに、なんと吉弘さん完全主導で、さらに形になりつつあります。
前例が無い、まさに合作。
深田に歌詞を任せようか。


こういう事が楽しくて、いつまでたっても小生は、どこかへ逃避しようとふらふら浮遊するロクデナシの心を抱えたまま、ずっと変わることなく音楽と単車に浸っているのであります。






さて、本題でありますが、ようやく出来上がった新曲(前述の合作ではございませんが)を、どうやら3月21日の西院OOH-LA-LAでのライブで初披露っちゅうことになりそうでっせ。
この日のイベントは、間違いなく楽しいでっせ。
お時間の許す皆様、一度、聴きに来てくだされ。
詳しくは、JOHN CASTRO OIL のホームページで。











こんな場所に流れ着いた。



バンド * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


真冬に英車が走れば、そこは極楽の道程なり。 
2009/01/31 /22:57
風邪をやらかしました。
またしても。

小生の虚弱体質は、筋金入りであります。
見た目にはおよそ想像できない、このひ弱な体は、一体あと何年動いてくれるのやら、と、真剣に悩んでは5分後に空腹を感じる昨今にもかかわらず、忙しい毎日の合間をぬって、極寒英車ツーリングへと旅立つのであります。

もちろん、今回はトライアンフの出番でっせ。






YAMAHA500と、TRIUMPH650。小生には、どっちも永遠の名車。






今回のツーリングの、どの辺が極寒?・・と、言いたくなるぐらい暖かい。


天下の晴れ男、ここでも本領発揮であります。
「極寒ツーリング」なんて嘘八百もええとこで、山の天候を完全にナメくさりながらの、「極楽ツーリング」でおま。

海の近くで、静岡ROLLINGS軍団と合流を果たし、宿へと向かう矢先に、またしてもオイルインフレームの呪いかと思われるアクシデントが、小生とくろちゃんの間で起こるものの、何とか二人とも無事生還。

・・すんませんでした。
















そらもう、話も尽きない。 皆、いい笑顔だ。 


とても楽しい静岡ROLLINGS軍団の、ジェネレーションギャップと物欲を刺激させる会話の結論は、
「手持ちレアパーツの自慢話なら、お任せあれ!」
であります。
関西組の中で若干一名、悔しそうにしておった御仁が。。




どの単車が一番かっこええかって?  それは、英車乗りに聞くだけ時間の無駄であります。


帰りは、「命と免許大事に」の、ヘタレ運転実施。
最後尾から、関西の皆の衆を観察させていただきましたで。


単気筒200ccという、今回のツーリング最小排気量のタイガーカブは、一番ええ音させて、気持ちよさそうに走っておりました。
SR然り、単気筒っちゅうのは、何故にこうも魅力的なのだろうか!?


ナイスセンスなドクターテッシーは、もちろん走りもナイスセンス。
・・の、はず。
どんな道でも、しれっと速い。
しかも、今回は、反則のナナハンではありませぬか。
そういえば以前、とにかく速いドクターテッシーに、走ってる時はどんなナイスなことを考えてるのかとたずねたところ、
「別に。俺の英車かっこええなーとか思って。」


そして、850ccに排気量を上げたロケットスリー、見通しの良い直線は、要注意であります!
バキューンであります。
・・速過ぎる。
赤い三気筒の巨体は、近未来な排気音と真っ白な煙幕を撒き散らし、次の瞬間にはもう、はるか向こうへすっ飛んでいくのであります。
そして今度は逆に、見通しの悪い両側1,5車線ほどの山道やら、前方から対向車なり危険を確認すれば、すかさず右手(!)をあげて後続に知らせるあたり、ジェントルを感じずにはいられないのであります。


TRIUMPH650といえば、かとうくんの走りは、ナイスセンスドクターテッシーとよく似ているではありませぬか。
乗車姿勢も、しれっと上手いところも。
・・もしやこの走りは、あのクソ速いドクターテッシーの二世になるのでは。。
JOHN CASTRO OIL主催のイベントでDJをしてる姿(もちろん、ナイス選曲!)といい、今回の走りといい、男前な彼には、やはりかっこええ英車が似合うのであります。


そしてやはり、オイルインフレーム友の会の同志、くろちゃんは、さすがの一言ですな。
幾多の道を走破した彼は、先頭を走らせると、右に出るものなし。
後続車を気持ちよく走らせてくれる気遣い、ルート。きれいな走り。
最高っす。
まさにロングツーリングの必需品であります。
無心で気持ちよく走りたいならば、彼の後ろは、特等席であります。
・・まあ、小生はよく置いて行かれるんですけどね。
しかも最近、オイルインフレーム同盟から離脱、別体同盟加盟へと、不穏な動きが・・!
恐るべしくろちゃん。






本当に楽しませていただきやした。
とにかく天候に恵まれたこの極楽ツーリング、今回も鼻歌で曲を作りましたで。
やはり小生の曲作りの場は、ツーリングなのであろうか!?

てなわけで、新曲を作るためにも、次回も必ず参加しなくてはいけまへんな。
















・・ところでくろちゃん、あなたのトライアンフのサイレンサー、左側だけ残念なことに・・。
松尾、TRIUMPH TR6、H-D XL1200S、 YAMAHA SR500、HONDA C90DX * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


負の連鎖は、SRで断ち切るべし。 
2009/01/23 /00:11
世の中、何をやっても、駄目な時はびっくりするぐらい駄目でおま。
最近、負の連鎖が、小生の背中に覆いかぶさっております!


良かれと思ってしたことが、驚異の打率で裏目に出まくる今日この頃。
このままではいかんのであります。
生活に、変化をつけて、頭を冷やさなくては。





手術台の上のSR

あらゆる消耗部品の交換時期をはるか昔に過ぎてなお、だましだまし走らされていたSRは、とうとう走ることを放棄し、小生に対して、消耗部品の交換その他諸々を要求してきたのであります。

ちょうどええ機会であります。
SRをリフレッシュさせるついでに、小生の頭の中も、スッキリさせてしまいましょう!








まさにアメリカ。



保安部品が無いと、美しいですな。


で、こんな感じになりましたー!


うーむ。最高。
ナイスセンス、ドクターテッシー。



かとうくん、かっこええガソリンタンクをありがとうであります!
大切に使わせていただきやす。





・・あ、やっぱり駄目。
・・こんなにかっこええのに。
・・ガソリンタンク、持って帰るのでありますか。
・・どうしても。



泣く泣く、ガソリンタンクを返却。















公道仕様にすると、少し重たい。

てなわけで、以前、どこかで見たようなSRが完成したのであります。
これはこれで、かっこええですな!

しかし、かっこええというより、懐かしい印象の方が強く、フロントフェンダーもとい泥除けが上にあがってるところなんか、なぜかホッといたしますな。

ナイスセンス、ドクターテッシー!








さあ、新しくなったSRで、気分も一新でおま。
これで、負の連鎖は収まるはず。
前向きな気持ちで走り出そうではないか!



そう。前向きな気持ちが大切であります!


納車の日は、雨。

こんな時に限って、いきなり強く降りだした雨のおかげで、走り出して5分で雨宿りを余儀なくされたとしても・・。
松尾、TRIUMPH TR6、H-D XL1200S、 YAMAHA SR500、HONDA C90DX * Trackback(0) * Comment(3) * Page top↑


この4人なればこそ 
2009/01/16 /21:57
ナイスカラーリングセンス!見た目は最高の深田セット・・と、テシマベース


去る1月9日、我々ジョンカストロオイルは、久々にレコーディングに勤しんでみたのであります。
今回は、一曲だけ。一日で全て仕上げるのであります。


とにかく、時間との戦いでありますが、限られた時間の中で、何とか形にいたしやした。




http://www.myspace.com/johncastrooil



今回は、まだCDにはいたしませぬ。ネットでのみ流れております。
お時間のある方、一度聴いてみておくれやす。
今までとは、ちょいと趣向が変わった(気がする)のであります。







燻銀のバンドマン3名


ところ変わって、西大路吉弘深田邸にて、ジョンカストロオイルのメンバー4人での、新年会の模様であります。



バンドマンは、酒の席では、音楽の話を一切しないなんて、よく言ったものであります。
この日、音楽の話以外は、した記憶がほとんどございませぬ!
物忘れの激しい小生でありますが、本当に記憶にございませぬ。



・・何か、大事なこと話し合ったのだろうか!?



ジョンカストロオイルには、「音楽知識マニア」は、一人もおらんのであります。
それどころか、小生にいたっては、無知で不勉強な駄目バンドマンでおま。

知識は無い。
しかし、皆文字通り、音楽を楽しんでいる。はず。
会場になった部屋の主、吉弘さんのCDコレクションから、お気に入りの曲を選んでかけ、その曲の何に感動したのか、どういう理由で心動かされたのか、意見を戦わせ、それについてメンバーで考察する。
それは結局、各々が音楽に対して、真摯に、しかし肩肘張らず、そして何より楽しんで接しているからに他ならんのやと思う次第であります。


しかし、なんちゅう真面目なバンドや・・!






そうやって、夜は更けてゆき、









そして。



















実は、色々とデリケートな深田

深田撃沈。
意外とあっけない幕切れですなあ。。
















真のスリーピングカウボーイ

吉弘玉砕。
彼は、寝ながら会話が出来るナイスガイであります。





そしてサ味氏一人が勝ち残ったのであります。
さすが、キングオブドランカー!
酒を辞めたら、彼には音楽しか残りまへん。


メンバーよ、夢のような楽しい時間を、ありがとさん!
こうやっていつまでも、音楽を肴にゆるゆるとすごせるのは、君たちなればこそ。




・・ところで、次のレコーディングはいつだ??
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プロフィール

マツオ

Author:マツオ
ジョンカストロオイルのベース担当、マツオが紹介する、メンバーの単車、私的な世界。




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