険しく長い道程も、今日の一歩からと信じております
2008-02-05 18:26
突然小生の肩にのしかかってきた、問答無用の赤切符から、3ヶ月が過ぎたのであります。



免許が!
免許が戻って来やした!


・・長かった。
もう、悪いことはいたしません。道路に出たら、「命大事に」でございます。





こんばんは。
ツーリングでの遠出は、4度の飯より好きとは言わんまでも、もし可能ならば、毎月2度は出かけたいと、本気で考えてる小生。
しかし、去る1月29日の、名古屋OYSから始まったJOHN CASTRO OILの関東遠征では、出発前から妙なホームシック状態に陥り、ライブ中には自分の音の悪さ加減に、じたばたと無駄な抵抗を試み、メンバーからは、小生の食欲と、食べた物が胃袋に納まり、さらに十二指小大直腸を経由して、一体何を吸収したのか分からんほどのスピードで体の外へと排出されるその時間の短さに呆れられ、しかし、懐かしい人達と再会し、ライブ前の風呂は絶対に欠かさず、寝る場所には恵まれ、バンド間の交流は成功に終わり、吉祥寺では、ニシウラ氏と喫茶店に入るのが恒例となり、関東弁に新鮮さを感じ、終わってみれば、楽しい旅行であったと思う次第であります。


寝床を提供してくださった皆さん、感謝しております。
皆さんの協力がなければ、車中泊を余儀なくされていたかも知れませぬ。もしそうなってしまえば、呼吸が出来ん程の極寒の中、小生は、いの一番に凍死決定でありました。

命大事に。

そう。埼玉、寒すぎであります。


ライブを観に来てくださった方々、ご一緒したバンドの面々。
皆さんとまた再会するために、懲りずにまた遠征いたしやす。


暖かくなったら、次こそは是非、単車で遠征したいと、これまた本気で考えております。
しかしこれからは、アホな運転はいたしませぬ。今日、免許を取り返したばかりであります。
「命大事に」、もとい、小生にとっては、「免許大事に」であります。もう、ガンガン行きませぬ。


今年こそは、無事故無違反!
目指せゴールド免許。


























まさか、このタイミングで来るとは・・。




そう来たか。


今回は、赤じゃないだけマシ?
早々に、「免許崖っぷち」でございますな。今度こそ、嫌がらせですな。


てなわけで、法定速度+5キロでも、違反の対象であります。
小生、今後は、法定速度厳守であります。


うーむ。
ゴールド免許までの道程は、険しく長い。

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今更ながら、やらねばいけませぬ。
2008-01-06 23:49
世の中、年々正月気分がなくなってきて、それはそれで物悲しい今日この頃。
相変わらずギターが弾きたくて、ベースそっちのけの小生は、アコースティックのギターをジャカジャカやりながら、ポロンポロンでもチャランチャランでもなく、あくまでジャカジャカやりながら、

伝書鳩は、通信用に飼いならされた鳩のことであるからして、例えば、A地点で足に結ばれた手紙やらを、別の場所、B地点に送り、更にB地点では、また新しい文書を持って、A地点もしくは、またまた別のC地点まで輸送する・・(以下、永久に続く)が、最終的に、元のA地点に戻ってくるなんて、誰が決めたんでございますか!?

・・などと、しょうも無いことを考えてますと、









あ、一曲できた。題名は伝書鳩にしよう。





てな具合に、ジョンカストロオイルの曲は、日夜製造されておる次第であります。







最近の愛器は、右の方


こんばんは。一人でやらかすツーリングのお供には、やっぱり小さなギターは必需品ではなかろうかと思っていたそばから、「本家楽器衝動買い帝王」のサ味先生が購入された、この可愛らしいギター(右側ね)を、数ヶ月、半年ほど前に、強奪いたしました。
今や、小生の家庭用兼ツーリング用愛器と化しております。
最高であります。チューニングが狂いまくるところなんて、可愛らしくて涙が出ますな。



さて、新しい曲は作っておりますが、実は一曲、どうしても弾いてみたい曲があり、ちょいと練習しておるのであります。
元々、ピアノの曲のようでありますが、幸いにも、ギター用にアレンジされた楽譜を発見いたしましたので、悩みに悩んだ挙句、日を改めて更になやみ、結局購入の運びと相成りました。

が、

よく考えたら、小生、楽譜はさっぱり解読できませぬ。
楽譜の読解力ならば、小学生にも負ける自信がございます。
アホみたいに悩んだ割には、肝心なことを忘れておりました。





てなわけで、譜面を見ても分からん所は、片っ端から勝手に解釈し、はしょり、合理化しながら、強引に一曲弾けるようになった気分に浸っているのでありますが、ここでようやく気がつきました。



曲は、他人様のものを演奏するより、自分で作る方が楽や。
何を今更。


と、いうことは、ジョンカストロオイルメンバーの皆様、小生よりもコピー能力に長けているっちゅうことではなかろうか!
小生、他人様の曲の意図するものを酌むという能力においては、えらく出遅れているのではなかろうか!



はい。今年の目標は、常に課題曲を持ち、他人様の曲を練習し続けるという、非常にヘビーな内容になってしまいました。



今回こそ、達成が危ぶまれますなあ・・。

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名作の予感なんて、当たるはずもない。ヒロタ画伯の絵が教えてくれる。
2007-12-27 00:38


今日は、名作が生まれる予感!
・・・などと意気込んでギターを持ち、声を出せど、そこから飛び出てくるのは、掃いて捨てるようなチンケなイメージのメロディーばかり。

こんな日は、家で大人しく無難に映画でもと思い、ブラウン管が死亡寸前のテレビモニターの電源をオンにいたしました。
これは、映画でもコケるわけにはいきませぬ。
こういう時こそ、王道の中の王道、超弩級クラシック名画でなくては!




BLEEKERSが出てくる映画ですな。



てなわけで、BLEEKERSの壁に飾られている、このポスターの映画にいたしました。
サンダーバードがかっこよすぎるのであります。

しかし、”暗黒の反逆者”たちの悪さ加減ときたら、筆舌に尽くし難いですな。
目と鼻の先にあるカフェまで、単車で競争したら、ビールを飲む。
老人を胴上げするかと思えば、ビールを飲む。
スラロームした後は、ビールを飲む。
ハーモニカを吹いた後には、ビールを飲む。
喧嘩の後には、ビールを飲む。
レース会場で掠め盗ってきたトロフィーを弄びながら、やっぱりビールを飲む。

何たる悪党!
まさに「THE WILD ONE」ですな!

しかし、最後はコーヒーで決めるなんて男前であります。
そして、トライアンフも男前であります。










マーロンブランドが隠れているかも


ここここんな所にサンダーバードが!
まさにBLEEKERS!「THE WILD ONE」を忠実に再現ですか!













と、ここまでが前振りなんであります。


こんばんは。曲を作るにおいて、調子の良し悪しの波が激しいここ最近。
しかし、そんなことに一喜一憂する気力も失せかかった小生に、世界一かっこええトライアンフが、追い討ちをかけてきたのであります。


「バッテリー死亡やな。」


ぬう・・。エンジンがかからんではないか!
一体バッテリーは、おいくら位するもんでっか?!


「友情価格でざっと10万やな。」

はい死んだ。

「・・。冗談や。1万5千YENやな。」

それでも死んだ。

自業自得なだけに、悔しさ倍増であります。
映画に逃避であります。
もしくは、壁にかかったトライアンフのポスターを眺めながら、単車に跨る自分を妄想するのであります。









「BREEKERS」


ところで、BLEEKERSの壁には、こんな絵が飾られておりますな。
ヒロタサトシ氏の作品であります。

ヒロタ画伯の絵には、どれも心があふれております。
それはやはり、ヒロタ画伯自身が、絵のモチーフ(この場合は、TESSY氏ですな)に心を動かされて描くことで、その心を、我々は読み取ることが出来るからであります。

「LOVE SONG FROM HELL!!」の音源に写っている、JOHN CASTRO OILの絵もしかり。
と、言い切ってしまうのは、いささか傲慢ではありますが。


そうであります。
作品の完成だけを目的にして、作業をしている内は、駄目なんですな。
ヒロタ画伯のように、心を動かされた時、ただ漫然と創作していたものを遥かに超える、「きっかけ」みたいなものを、つかむことが出来ると思うのであります。
・・経験上、そう思うのであります。


てなわけで、今日は名作は生まれてこなかったのでありますが、それも良し。
明日は、バンド練習の日であります。













明日は、名作が生まれる予感!



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カウントをくれ!
2007-12-26 00:01
曲を作る。
音楽を創る。



スタジオに入って曲を創るという作業が、小生のバンド活動においては、何よりも重要なのです。



ああ、また手癖でギターを弾いてしまった!と、自己嫌悪に陥りながら、曲作り中







作る曲の全てが、何も無いところから生まれてくるわけでは無いのであります。
苦労して作った曲が、他人の曲と似たり寄ったりなんて、小生にはよくある話でございます。


ゼロから、曲を生み出してるのか。

それとも、どこかで小生の耳に入り、頭の中で断片化されて方々に散らばったメロディの記憶を、闇雲に繋ぎ合わせているだけなのか。
それでは、まるで、パズルのようではないか。


創作とは、こんな作業を指すことなのか。

悩ましい。


センスのいいメロディ。
捻りの効いた歌詞。
耳に障らない歌声。


いやいや、それだけでは駄目であります。
もっと、高揚感が欲しいのです。
遠い昔、初めて自分の鳴らすギターのアンプから、ファズやディストーションの音を聞いた瞬間みたいに。
それも、自分で作った曲で。


ああ!悩ましい!悩みが尽きませぬ!
あー困った困った困った困った!





しかしながら、そんな悠長な事も言うてられまへんのです。

録音の日程が決まったのであります。
まだ、ほぼ未完成の曲を抱えたまま、レコーディング、それに伴うイベントに向けて、我々は突き進んでしまうのであります!

細かい事でいちいち悩んでいる場合ではございません!
圧倒的なリズムと高揚感を感じるために、さあ、深田くん!いっちょカウントを入れてみようではないか!
それに皆がついてゆくのだ!























深田のダウンは、バンドのダウンを意味した。



あ、左様でございますか。
ほな、カウントは、次回っちゅうことで・・。


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暖かい日々が来る前に
2007-12-25 20:50
まるで、何時間も旅してきたような風景を、カブが台無しにしやがった




寒さに強い方々が羨ましい。

冬のツーリングでは、思わぬ所で絶景に出くわすと言われ、寒さに抗って出かけてみるのであります。





・・・。
寒い。
凍死する。















京都から、トライアンフが2台。そして、だれも来ない。


去る12月2日、難波でライブをいたしました。
しかしこの日は、偶然にも、大阪発の英車ツーリングが予定されておったのであります。

てなワケで、ツーリングには参加できないまでも、ちょいと顔を出してみようと思い、集合場所の箕面まで、トライアンフに跨って行ってまいりました。

そこには、やはり小生と同じく、京都から来られた、68年式のボンネビル乗りの方が。




で、大阪の面々は・・?







この年式、今一番欲しいですな。


待っている間に、このトライアンフを眺め回しときましょか。
小生のオイルインフレームのトライアンフとは、骨組みからして違うのであります。オイルアウトフレームであります。実際、そんな言い方をするのかは、不明であります。


元々オイルインフレームで、そこから色々と部品を交換してしまった小生のトライアンフと比べてみると、こちらの方がトライアンフらしい形をしておりますな。そして綺麗であります。
年式も羨ましい!




で、大阪の面々は・・?







最高や・・


さらに待っている間に自分のトライアンフまでをも眺め回しまっせ。



異常なし。




で、大阪の・・







「松尾君、集合場所変更や!」

へい。

人間、たまに寝坊するぐらいでないと、息が詰まってしまいますな。







古い民家に並ぶ英車


そこはまるで、古い単車の修理工場のようでありました。


夢のガレージ生活ですな。


ガレージの中も、英車でいっぱいであります。
いやー、夢のような生活ですなあ!


・・と言う小生、自分の居住環境を、棚に上げておりました。





さて、今回は、ツーリングには参加する事無く帰ってしまったわけですが、こんなにも寒くなってしまうと、なかなか遠出することも出来ませぬ。体的に。
次のツーリングは、春以降になりそうですな。

そう!それまでに、小生のトライアンフも、ばっちり整備しておかなければいけません!
このクソ寒い日々が過ぎ去って、小生の放浪癖に火が点く季節が来る前に、腰を据えてメンテナンスを考えなくては、



「一月の中旬に、一泊二日で和歌山までツーリングやぞ。」













なぬっ!?


別窓 松尾、TRIUMPH TR6、H-D XL1200S、 YAMAHA SR500、HONDA C90DX コメント:0 トラックバック:0 top↑
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